ねむれない夜ぼくは又こりず 君のドアを又たたいている

彼らが敬愛するブッチャーズの20代最後のアルバムを聴きながら、彼らの20代最後のアルバムの話がしたくなった。

 

わたしが最初にシネマを聴いたのは高校生の時で、初めての小さなライブハウスの薄暗さもこなれた様子の大人がたくさんいるのが怖かったことも密室で独特な匂いに変わったたばこの匂いも自分の着ていたださい制服がどう考えても馴染んでなかったことも昨日のことのように思い出せる。はっきりとすきだとおもった日から、今年でまるっと7年になるらしい。最近こんな話ばかりしてるけれど、わたしも今年で25歳になる。高校生のわたしが出会った時の彼らの年齢はとうに追い抜いていて、追い抜きはじめた頃から彼らを見るたびに悔しくて悔しくてライブに行くたびにあほみたいに泣いていたのがもはや懐かしい。懐かしいなんて言っても、まだ去年の話だけど。もう泣かないんじゃないかなさすがに、って思いながら毎回ライブハウスに足運んで、あっさり毎回泣かされて。辻くんに泣いてるとこ見つかってわらわれて、の繰り返し。笑

もうなんか、年々涙腺弱くなるし、わけわかんないまま、きっと今回のツアーも懲りずに泣いちゃうんだろうなあとおもってる。結局のところ。日比谷野外音楽堂でのライブのお知らせを読んだだけで涙が出てしまうくらいには、まだまだ彼らのことがだいすきみたいなので、わたし。こんなにも感情をダイレクトに揺さぶってくれる人たち、は実は彼らしかいなかったりする。目の前で繰り広げられる光景をただただ受け止めるだけで十分、と思えることってとてもありがたいことな気がしている。わたしはめんどくさい女だから理屈もごねたいし素直じゃないし、めんどくさい女だって自分のことを評して自分のダメなところをごまかして終わってる自分のことはたぶん一生すきじゃないし、とかいろいろ劣等感だらけなことを思いながら生きてるけど、彼らのライブに足を運ぶとそんな感情を忘れさせてくれる。彼らのようになりたいなあと、ステージの上で光に包まれる姿には時々息もできないくらい苦しくもなるけど、その帰り道にはすこしだけ、彼らのようになりたいなあと前向きな気持ちでいられる時間がある。たぶん、後にも先にもこんなに自分の気持ちに寄り添ってくれる時間って、なかなか見つけられないだろうなあとおもってる。

彼らが奏でてくれる音楽は変わったし彼らも大人になったし、わたしも年をとったしすきな曲の系統も変わったしすきな食べ物もお酒も変わったし、高校生のときに持っていた気持ちとまったく同じ形をした気持ちじゃないとおもうし、彼らの持っている気持ちの形もきっと変わっているとおもうし。いつかのライブで見た消えてしまいそうな姿も、壊れてしまいそうな空気も、たぶんもうないし。昔の、彼らの持っているすべてを見届けたい気持ちから、昔すきだった曲をいまでも時々思い出して繰り返し繰り返し聴くみたいな、そういう感覚にいまさ変わってきているんだけれど、でもこれもすきの形だってはっきりとおもう。わたしはわたしの持っているこのすきの形を誇りに思いながら、半年ぶりに彼らの姿を見に行きたいとそうおもっている。いつもわたしの記憶や気持ちのどこかにいてくれることに感謝しながら、久しぶりに彼らの姿を見に行きたいとおもっている。

 

 

遅くなってしまったけれど、cinema staffのみなさま、アルバム「熱源」リリースおめでとうございました。そして日比谷野外音楽堂でのライブ決定おめでとう。これからも、伝統のある舞台にわたしが初めて足を運ぶ理由が彼らでありますように!ささやかな祈りと一緒に心からのお祝いでした!

あなたがあなたで なによりかけがえのない

藤原丈一郎くん、21歳のお誕生日本当に本当におめでとう!きょうもきらきらしてにこにこ笑ってアイドルとしてステージに立ってくれることが本当にしあわせできょうもだいすきでいさせてくれることがすごくすごくうれしいです、ありがとうしかないです。

 

丈くんのすきなところは言い出したらきりがなくて、ステージの上でいつも全力でアイドルしてくれるところ、本当は真面目なところ、本当は気い遣いなところ、真面目で気い遣いなことを「自分のため」と説明しちゃうところ、地声はうるさいのに歌うといわゆるキャラメルボイスなところ、楽しい曲は誰よりも楽しそうに踊るところ、踊るときの腕の使い方、踊るときに動作を1つずつ完結させるところ、思いっきり笑うと顔がくしゃくしゃになるところ、目に感情が出るところ、うれしいくせにうれしくないふりするところ、器用で不器用なところ、後輩のことをちゃんと叱れるところ、それだけ人のことを見ているところ、先輩に可愛がられるところ、いつでもその日ステージに立つ姿がいままででいちばんかっこよくてかわいくて最高だと思わせてくれるところ。たぶんもうすき!って思わずにいられないんだなあとおもうし、そんな風に思える子に出会えて応援しながら元気をもらえていることがほんとうにしあわせです

 

20歳の丈くんはウェストのツアー帯同から初の外部舞台や映画出演、それが身を結んだのが外から見てもわかった夏の松竹座。秋の博多座と梅芸、冬の松竹座。ほかにもコンサートのバックやテレビやラジオ出演や、たくさん。どのお仕事も自分の目で見に行けたことがほんとうにしあわせで楽しかったです、一年間、はたちの丈くんにたくさんうれしい気持ちをもらったから、丈くんにとっても楽しくて嬉しくて良い一年になっていたらいいなあとこっそり思っています

お仕事の振り返りはほかの記事やカウントダウンでもしたので、ここからはすごく勝手な話をします。重いおんなだから穏やかなお祝いはここまでなのであれしてください。笑

 

寝盗られ宗介のタイミングで「これがダメやったらやめよう」なんて思っていたの、ぜんぜん知らなかった。決まったときの話があるってことはオーディションだったのかなあ、そんな気持ちの中で勝ち取ったものだから初日の涙だったのかなあ。初の外部舞台のプレッシャーと安堵感かなあなんて思っていたけれど、それだけじゃなかったんだ、ということを後からでも知ることができてよかった。今月発売された雑誌で「丈は最近感情がわかりやすくなった」「前は背負ってる感じがあったんだけど」って言われているのもうれしかったし、こうやって丈くんがいろんなことを顔に出してくれたり言葉にしてくれたりすることが今ほんとうにうれしいです。もっと出してくれていいんだよ、丈くんの気持ちを知ってもっともっと丈くんのことをすきになるひとがたくさんいるよ。大丈夫だよって言ってあげたいなあなんておこがましくも思っています
ジミーちゃん、ほんとうにかわいくて、だいすきだった。幕が開けたらまさかのビジュアルだったことも、声がかすれていたことも、セリフのないシーンでも視線や仕草でその場面を作り上げることに貢献していたところも。10円あげるから表で遊んでなさい!と言われたときの犬みたいな可愛さも。才能がないことをつめられたときの悔しげな横顔も。丈くんのいろんな表情が見られることも、丈くんもプレッシャーの中楽しんでいるように見えたことも。たのしくてだいすきだったなあ。

ANOTHERは、何回でも言うけど、わたしは勝手にくるしい気持ちになってしまっていて。丈くんが努力で掴んだ一歩先の場所が、うれしくてさみしかった。セリフがたくさんあること、ステージは階段をあがったところで踊らずに歌う側にいること、8人の中から1人抜け出ていたこと。丈くんの努力が形になって報われていることを、背中を押すとかそんな偉そうなことを言える側の人間でもないけど、とにかく手放しで喜べない自分がすごくいやで、夏しんどかったなーーーほんとに勝手にしんどかったなーーー!(笑)と、いまだからこそ言えることみたいに笑えることがいまほんとうにありがたいですね!!!すべては丈くんががんばってくれたからだなあ、ほんとにほんとにありがとうはたちの丈くん!


丈くんが、さいきん8人のこと、8人で叶えたい夢のこと、自分が考えていたことを言葉にしてくれるので、うれしいし大切にしたいしわたしも8人にこだわるし口にするし8人でいるときの丈くんの表情がかわいいって盲目だとしても言うし!丈くんは8人でいるために階段を降りたんじゃなくて、8人で階段をあがることを選んだんだって勝手に信じてるし!の気持ちです。丈くんが、丈くんの選んだ場所でたのしく笑顔で過ごせるならいいなあとおもうし、その姿をすこしでも長く見ていたいなあ〜とおもっています

 

丈くんにとってすてきな一日と一年になりますように!!丈くんの笑顔がたくさん見られる一年になりますように!だいすきです!!!

はぎちゃんが18さいになるときのあれ

担当というにはあまりに現場で見れていないのですが、いま、わたしがたぶんいちばん純粋に応援しているアイドルの萩谷くんが18歳になりました。おめでとうございます。

あー、来週萩ちゃん誕生日だ、って思ってから、18歳になるということについてぐるぐると考えてた


萩ちゃんは、大学進学を決めて、またお仕事に戻ってきていて、最近の雑誌を見るとほんとうにめきめきとかっこよくなっていて嬉しい。現状シンメのやすいくんがかわいい系なので、そことのバランスを込みで、とても良いことだと思う あと、これは最近のことでもないんだけど、苦手だったはずのお喋りや発言で注目されることが増えているのも嬉しい 萩ちゃんの踊りからすきになったわたしですが、得意や好きなものだけでなく、それ以外のことにもアンテナを張って努力する人をすきになってよかったなあと思う そういう意味で、とても先が楽しみで、純粋に応援しています


年下の人がこんなにすきなのって初めてで、誰かが18になったり20になったりするときわたしは大体まだその年齢になっていなかったので、わたしに実感のあるおとなになるということを わたしがすでに知ることのできた世界が開く感覚みたいなものを 今から萩ちゃんは経験していくんだな、ということが感慨深い。

わたしのなかで、18というのはかなり大きな転機だった。18歳って別に成人するわけではないんだけれど、大きな節目だなとなんとなく大学生活を振り返りながら思う

制服を卒業することとか、深夜のお仕事がオッケーになることとか、結婚という選択肢が一つ増えることとか、免許が取れるから親の許可が無くてもできることが増えることとか、自分の判断で出来ることが露骨に増えた 自己責任、ってことで自由にさせてくれる親なので、わたしは色んな所に行きたいときに行き、休みたいときに休み、とやりたいことを全部やることができた


 萩ちゃんも、そうなっていくんだな、と思うととても楽しみな反面緊張します

今まで以上に、萩ちゃんがどういう考え方で、どういう行動をして、どういう成長をしていくのか、萩ちゃんという人間が詰まったものがもっと見られるんだなあと思うと、すごくわくわくするし、どきどきする

萩谷慧悟というひとりのひとの思考や感性に興味があるので、これから一人の人として、自分の意志で世界を広げていくことをしっかりと見ていきたいなあと、応援していきたいなあと思います

その笑顔 笑い声 どう考えても反則でしょ

下半期現場振り返りと一年の総括をしてみようとおもいます。

 

▶︎キスマイ I SCREAM
ワーイ一年ぶりの北山くん!京セラなら丈くんもいるでしょ、さいこうか〜!なんて思いながらチケットを抑え、幕が開く前にすのがこちらに向かってることを知り震えたのがもう半年前……すのは沼なので片目で見てたい派なのに歌舞伎からちゃんと両目で見る機会が続いてるなあ…と思いながらの初日。ZZLは他担ながら鳥肌でした。
早々にアルファベット持って揺れてるふぁんきーちゃんがかわいすぎて泣く。二人で一文字な今江ちゃんと大橋くんもかわいすぎた。
あーこれ!ふぁんきーちゃんにも踊らせてください!!てなる曲多くて、そういうときは大体さっくんのギャップにやられたなあ。PSYCHOのさっくんすき。
初日はアンコールのキミキセのセンステにふぁんきーちゃんだけ配置されてて、全員で輪になってぎゅってなる姿が見れたのもうれしかったなあ。あとやっぱりバックについてる丈くんすき、しゃかりきになるのがかわいいし煽り方がだいすき!って噛み締めた。メガラブ可愛かった。北山くんソロの前にお喋りもさせてもらえたねえ…もはや懐かしい。初日はぐだったけどすぐテコ入れして五万人に対して笑いを取る姿も誇らしかったなあ。

 

▶︎ANOTHER
いやーーーしんどかった!笑 役柄もあるけど丈くんほんと笑わないし、ショータイムも歌ってるばっかりだったから…踊ってるところが見たかったな〜…なんて思っちゃってたよね。丈くんが丈くんの努力で1つ頭出たことはわかってたしそれを誇らしくも思っていたし、階段の上で客席を見ながら微笑む丈くんのことを、役柄含め一人で戦ってる丈くんのことをかっこいいとも思ってたけど、役作りや芸の細かさは変わらずあってやっぱりすきだあと思ってたけど、なんかずーっとしんどかったなあ……
あの舞台でジョウは一人だった、ダイゴと二人で島の中では過ごしているけど、ダイゴには元々の仲間がいて。ジョウにはいなくて。最後に星を探そうを歌うところでジョウが一人だけ背中を向ける瞬間は何回観ても涙が出たなあ。
ジョウにどこまで丈くん自身を重ねていいものかもわからずだったけど、わたしの中で丈くんと一緒にいてほしい人たち(この段階で丈くんから8人についてのお話が出たことはなかった、はず)から一歩踏み出した丈くんはどうしても4人の中にも入りきれないわけで、でもそこで踏ん張らなきゃいけないわけで…それを見届けなきゃ、ってずーっと思ってたなあ。いまは丈くんのあの夏のがんばりとふんばりに感謝しかないです

 

▶︎サマステ(らぶすの海人)
お祭りだった!二回しかお邪魔してないけど、本当にお祭り、楽しかったなあ。何も考えずにギャーッてなれるのがあなざーの息抜きに最高だった、本当に。
クリエを経てらぶは7人、というのが固まって個人的に初めての現場で、パフォーマンスバトルはじめ構成がはぎちゃんのリズム感ありきで作られてるのが本当に頼もしくてうれしかったなあ。あとね、はぎちゃんがのびのびとしてて本当にかわいかった。すきあらばさなぴーともろにちょっかいかけてたときの笑った顔がすきだったなあ。

 

▶︎えび SLT
ますぴ披露すると言われていてもたってもいられず城ホだけ全力で探して。夏みたいなかわいい笑顔のはぎちゃんは見れなかったけどお仕事人なはぎちゃんがたくさん見れた、かっこよかった。SL boyの真顔芸、コードが馬に絡まっちゃいそうなのを回避する判断と行動力と次に対策してくるところが見れただけでもはぎちゃんのすきがね!たくさんあった!とっつー、はっしーのソロもだいすき。ダンスメドレーも。えび先輩ありがとうございました!
今江ちゃんと古謝くんとその後仲良くなったのかなあ。今江ちゃんとコンビでフライングお手伝いしてるときはちょっとだけ夏と同じ笑顔だったなあ〜。

 

▶︎ジャニフワ
まず川北くんに泣いた秋。びぐげ選抜されてるし、なんか二人だけで出てきて踊ってるし、まとくんの血を感じる振付だし(やはりフリーダンスだそうで( ; _ ; ))、かっこよかったなあ。と思えばプリプリも時計をとめてもいつも通りの全力おくちぱくぱくしながらな姿で。成長ってこれかあ、、と噛み締めてた。
そして8人が一緒のBack Fire〜!丈くんが毎日悩みながらもやり遂げた日替わりコント〜!漫才中も表情柔らかくなくてんんん?!とはなっていたけど、不思議と夏ほどしんどくはなかったなあ。

 

▶︎クリパ
丈くんから8人のことがずっと一緒と語られて。こうじくんと8人でやる曲があって、最後8人で同じ衣装で。丈くんが本当に楽しそうで楽しそうで、かわいいにも全力でいてくれたのでわたしもたのしかった。今丈だいすきだから日替わり劇場もかわいくてかわいくてしあわせでした。
秋でおやや?と感じた川北くん、冬で完全にこれはーー!となるソロダンスのある曲、はれとわちゃんと一緒に踊る曲があって泣いたよね。うれしかったなあ。背が伸びてすこししなやかになって、踊りがしゃかりき!だけじゃなくなってる。本当にかっこよくなってる(T_T)

 

▶︎WEST 初ドーム公演
1ヶ月の公演の千秋楽後に全力出してる関西ジャニーズJr.の愛おしさとWESTってほんとうにすてきなグループだなあということを噛み締めた、年内の現場納めがこの公演でほんとうに良かったなあとおもう場所でした。
WESTの公演には楽しさという意味で全幅の信頼を置いているので、期待しかなかったんだけど、構成が意外とシンプルで。これまでを振り返るようなメドレーとクリスマスならではのメドレーと、WESTの曲と、メンバーと観客と、余計な要素が何1つなかったのが本当に良かった。息抜きのように途中であった濱ちゃんの一人セクサマの威力が強かったのはネタもだけど構成勝ちだなあと今になって思う。やっぱり構成作るのうまいなあ……本当に楽しかったです。実はバックの付いてない7人だけの追加公演がわたしは一番、シンプルに楽しかった。7人が本当にすごいって思った。
「彼氏?おらんの?あほ、ここに7人おるやろが!」とか「彼氏には見せられへん景色見せてあげる」とか、楽しませてくれる一方で、「ドームまで連れてきてくれてありがとう」「男は何倍にもして返さなあかん」「あほだけど男なんで約束は守ります」なんて言ってくれる。それぞれの挨拶のことは思い出したら泣いちゃうから割愛するけど、あたたかい言葉しかなかった。
天井までペンライトが埋めているのを、ペンライトの色がそれぞれの色に変わるのを、スクリーンが7分割になることを、ただそれだけのことを当たり前と思わず喜ぶ7人が愛おしかった。チケット代を「たっかいお金払って来てくれる」って思ってくれてる人たちなんだよなあ…目の前に広がる客席を当たり前と思わず大切にしながら邁進していってくれるんだろうなあと信じる気持ちが強くなった二日間でした。

丈くんと川北くんも疲れてるだろうに最後の力を振り絞るように元気!なにより楽しそう!でわたしもうれしかった。オーラス、二人ともちょっとおかしかったけどそんなところがだいすきだなあと噛み締めました(T_T)


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一年振り返ってみるとやっぱり物理的なあれでも関西にたくさんいったなあ…… 丈くんも萩ちゃんもどちらも比べられない気持ちですきなんだけれど、今年は丈くんに対する推しの気持ちがどうしても踏ん張りどきな気がして。一年かけてその気持ちから逃げなくて良かったなあと思っています。

 

萩ちゃんはユニットを組んで、そこにはわたしがどうか一緒にずっといてほしいなあと願う安井くんの姿もあって。本当にうれしかった。4人から7人になって、いろんなことが付きまとって、正直にいうとこの年末の見ない間に萩ちゃんのことがわからなくなったりもしていて。でも、5月も8月も10月も、自分の目で見た萩ちゃんはおしごとに真剣すぎて超真顔の器用に見えて努力でいろんなことができている人で、それがやっぱりだいすきだなあと噛み締められたことを思い出して、来年も変わらないでいてくれるだろう萩ちゃんをたくさん見に行きたいなあ。来年は20歳、ジャニーズになって10年、節目がたくさん、萩ちゃんにとってすてきな年になりますように!

 

丈くんはもう、もうねーー。一年いろんな気持ちをありがとう。ラキセに始まり、外部舞台単独出演、映画出演、それを越えて夏から始まった確かな立ち位置の変化、秋はそこにおはちとリチャも連れていって、冬は8人一緒で。最後の最後におはちとジュンヤと一緒に、二年連続外部舞台出演のお知らせ。もうこれだけで伝わるよね。本当に本当に嬉しいことたくさんあったなあ…夏はわたしの気持ちも良くなくてあれだったけど、振り返ればすてきなことがたくさんの一年だったなあ。それでいていつでも今がいちばんすき、と思わせてくれるのは、丈くんの一歩一歩が確実なものだからかなあ、すごくありがくてすごくしあわせです。来年も丈くんが楽しい一年になりますように。

 

そして川北くん!ステージで川北くんを見つけると本当に癒される、見ているだけで笑顔になれる、実はすきがいちばん増えたのは川北くんかもしれないなあ。頼もしさが増えてかわいさにも磨きがかかって、ほんとうにすきだー。来年事務所入ってまるっと5年を迎えるんだなあと思うと、わくわくする。来年もたくさんしゃかりきな姿が見れますように!

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色々あったけど楽しい一年でした。
おたあか作ったのも今年の3月?とかだもんね……現場で会ってくれたりそれだけじゃなくてご飯やお泊まりやらなんやらしてくれた皆様、もちろんついったーで日々遊んでいただいた皆様、お世話になりました。来年以降自分の人生が未定なのであれですが、来年も変わらずふらふらどこかに現れますので…何卒よろしくお願いします。

任せろ 醒めないままで君に 切なくて楽しい時をあげたい


はぎやくんがはたちになった。

 

はぎやくんが18歳になるときにわたしはブログを書いていて、それをふと思い出したから読み返してみた。今年カウントダウンとかいう柄にもないことをやったんだけど、18さいのときに言ってることと書き連ねたすきなところが変わっていなくて、むしろパワーアップしてる部分で、あーすごくありがたいことでしあわせだなあっておもった。すきなところ、あげ始めたらきりがないなあ、なんで思えたのも本当にしあわせだ。

二年前にわたしが書いていたのは、だいぶ端折るけど、「萩ちゃんの踊りからすきになったわたしですが、得意や好きなものだけでなく、それ以外のことにもアンテナを張って努力する人をすきになってよかったなあと思う そういう意味で、とても先が楽しみで、純粋に応援しています」「わたしがすでに知ることのできた世界が開く感覚みたいなものを 今から萩ちゃんは経験していくんだな、ということが感慨深い。18歳って別に成人するわけではないんだけれど、大きな節目だなとなんとなく大学生活を振り返りながら思う」「萩ちゃんも、そうなっていくんだな、と思うととても楽しみな反面緊張します 今まで以上に、萩ちゃんがどういう考え方で、どういう行動をして、どういう成長をしていくのか、萩ちゃんという人間が詰まったものがもっと見られるんだなあと思うと、すごくわくわくするし、どきどきする 萩谷慧悟というひとりのひとの思考や感性に興味があるので、これから一人の人として、自分の意志で世界を広げていくことをしっかりと見ていきたいなあと、応援していきたいなあと思います」

 

本当に、はぎやくんっていう人がどういうものがすきで、どういうことを考えていて、どういう風に世界を広げていくのか、たくさん見ることができた二年だったなあと思う。自分でできることの範囲が広がったはぎやくんは、やっぱり好奇心が旺盛で、自分で仕事につながるものを手に入れにいく姿も、仕事で触れ合うものに興味を持って触れ合ってプライベートに還元すらする姿も(ガムシャラでもまよプリでも、全力で、その場で同じチームになった子と仲良くなってそのあとも遊んだりして、たくさん質問して、なによりその目が興味がある!って訴えていて)ほんとうにすきだっておもった。
プライベートの付き合いの悪さ(敢えてこう書くけど(笑))も、流されなくて自分のなかの大事なものを守るところがすきだなあとおもった。先に決めたことや自分のなかの優先順位でいろんなことを取り決めて、それに従って動くはぎやくんはわたしにはとってもわかりやすくてそれでいて愛おしい人だなあとおもった。

 

はぎちゃんが一番わからない人だ、という記事があった。はぎやくん自身も「おれのことは誰もわからない」なんて言っているすぐそばで、やすいくんが「あ、はぎちゃんのことわかんない?」なんて言っていたのを思い出す。やすいくんは、はぎちゃんのことならわかるよ、と言っているように聞こえた。はぎやくんの理性的である意味冷めているようにも見えるかもしれない判断の、その基準や理由は、らぶのメンバーにとってたぶん不思議なものがあるんだとおもう。やすいくんの言葉の意味が、はぎちゃんの基準や理由はわからないものだからとして割り切った上での、逆に分かる、の意なのか、おれははぎちゃんの考えがわかるよの意なのか、それは知らないけど、少なくとも、不思議なはぎやくんのことをそういうひととして受け止めてくれるひとが隣に立つひとでほんとうに良かったなあ。やすいくん、これからもはぎちゃんのことをよろしくお願いします

 

けっきょくのところ、はぎやくんの人生を豊かにするのは、はぎやくん自身で。たとえばいま一緒にいるメンバー、たとえば仲のいいひと、たとえば学校で勉強したこと、たとえばドラムがたたけること。これは降って湧いたものではなくて、はぎやくんが選んで掴んできたものだとおもう。はぎやくんの人生を豊かにするのは、はぎやくんが自分で考えて手に入れるものだ。
だから、それを、どうか誰にも邪魔されてほしくないとおもう。すごく冷たい言い方をすれば、はぎやくんが考えた結果の優先順位の付け方が理由ではぎやくんから離れていくひとがいたら、そんなもんだ、とおもう。
はぎやくんが、大学で学ぶことや趣味を優先してなにかを吸収するのは、たぶんいま一番やるべきことだし、それは今じゃなきゃできなくなってしまうかもしれないこともきっとあるし、それを寂しいとは言ってくれても、はぎちゃんの思考回路を不思議だわからないと言っても、ダメとはぜったいに言わないLove-tuneのメンバーがほんとうにいいな、とおもう。

 

18歳を超えてはぎやくんが広げていった世界で、Love-tuneというユニットを組むメンバーに出会っていて、明確な居場所のひとつであるユニットを手に入れたことが、いまはただただうれしい。です。これが終わりじゃないし、始まったばかりだし、いろんなことがあったけど、今も思うことがなくはないわけだけど、これからもきっともっといろんなことがあるとおもうけど。わたしがもっとはぎやくんのことをすきになっていきたいこと、Love-tuneのことをもっと大切にしたいこと、Love-tuneがはぎやくんにとってもっともっと居心地がよくて切磋琢磨もできるホームになってほしいこと。ぜんぶ本当の気持ちだ。

ずっと一緒にいるしライバル、とアピールしても「まだまだ」と言うくせにだれよりも認めてくれているやっすーとこれからもお隣同士で同じところを見ていてほしい。みゅーとと並んだら幼くなるかわいさも噛みつきあうくらいお互いのことだいすきなのがわかる雰囲気も変わらずにいてほしいし、それでいてライバルのような雰囲気も忘れないでほしい。同じ学校という共通点もあって熱い話ができるさなぴーとお酒も飲んでもっともっといろんな話をして音楽関係をもっともっと極めていってほしい。長い付き合いで気が楽でお互いのいろんなタイミングがわかるもろろと、肩の力を抜いてお互いのリセットする相手同士になって、その分おしごとでパワー全開になれる関係でいてほしい。意見がぶつかるくらい腹を割って話せるあらんらんと、いつか二人が構成担当のツアーなんて実現してくれたらすごくすごく嬉しい。さいきんはぎちゃんと呼んでくれるようになったながつと、変な子同士の爆発がみたいなあ、ふたりの素のコメントが威力を発揮するバラエティ番組なんて楽しそう。

なによりも、この6人とずっと、ハートのお口で笑うはぎやくんが見ていたいし、笑っていてほしいです。

 

萩谷くん、20歳の誕生日おめでとう。

ほんとうにほんとうにおめでとう。まいにちすきだ、って思わせてくれてありがとう。萩谷くんの20歳の一年がどうかしあわせなものでありますように。 萩谷くんが選んで進む道の先が、どうかしあわせな場所でありますように。

 

この半年と少し、一年満たない時間の中で、いろんなことがあった。

クリエのメンバーが発表されて、はぎやくんもいるC公演だけユニット名がなかったから、名前をもらった。それっておまけってこと?って後から思ったりもしたけど、形はどうあれ、あのインタビューを読んでいたから、はぎやくんの1つの願いが叶う瞬間がきて、ほんとうに嬉しかった。この3人とはぎやくんはがんばっていく、4人の形がとまうかずっと続けばいいなとおもった。

でも、4人だったのは、ずっとじゃなくて、1公演だけで、次に幕が開けたら7人だった。7人で活動していくことになった、って雑誌で最初に明記された。

正直、4人が良かった、って思ったし、何回もそう言った。4人でLove-tuneなんだ、っておもってたから、自分の入る公演でその姿が見れるんだっておもってたから、3人がメイン並みに出てる、っていうのを聞いて、ああ、もうLove-tuneのことは見れないんだっておもってた。語弊がないように言うと、3人のことがきらいだったわけでもいやだったわけでもない。7人のクリエ、楽しかったよ。公演後のわたしはそんなことばかり呟いてたけど、気持ちが晴れる公演じゃなかった。3人のことはほんとうに、心から、魅力的だなっておもった。謎選抜がすきだったし、もろろの安定したパフォーマンスは頼もしくて、ながつのビジュアル、荒削りだけどこれから確実に伸びていくオーラ、そして何より顕嵐ちゃんの圧倒的だった強さと華やかさ。だけど、7人で良かったんだっておもった?って聞かれたらたぶん頷かなかった。

公演が終わったとき、ああ、わたしこのまま5/6亡霊になる、っておもった。5/6の、名前をもらって4人で初めて迎える日を見届けなかったことをきっと一生後悔するんだ、っておもった。7人でもLove-tuneを見ることすら叶わなかった人もいるのに、最低だな、わたし、っておもったけど、そうおもってた。どんなに4人が、3人はここがすごいよ、4人じゃできなかったことだよ、って言葉を尽くしてくれても、わたしは4人の姿を一回自分の目で見たかった気持ちを無かったことにはできなかった。

それから、はぎやくんかっこいいかわいいだいすき!って言いながら、やっすーはここがいいね、さなぴーは、みゅーとは、あらんらんは、もろろは、ながつは、って言いながら、でも気持ちは全然ついていけなかった。サマステのファイルで5人だったりしたこともあったけど、雑誌で言葉を見るたびに、めまぐるしく7人として1つになっていくLove-tuneについていかなきゃっておもって、理解しなきゃっておもって、それで並べるだけの言葉はほんとうに薄っぺらかっただろうなっておもう。

 

そんな気持ちを抱えつつ、入らせてもらったサマステで、7人として本当にいい方向に向かっているのを感じた。煽りがうまくなってた。歌も上手くなってた。クリエのときよりMCもよく喋るようになってて、気を遣ってる感じもなくなってて、雰囲気もよかった。熱量…は、クリエの方があったかもしれない。らぶだけの場所と、かいちゃんもすのもいる場所とではそこは少し違うものがあったのかもしれない。でも、やっぱり真っ直ぐぶつかってくるLove-tuneだった。純粋に楽しみだなあとおもった。サマステの感想とそのときの気持ちはまあまたいつか。

 

えびコンバックの経験を積む7人のことを見て、いまは、7人になったLove-tuneのこと、すなおに嬉しいとおもうし、もっともっとすきになっていきたいな、なるだろうな、とおもう。

何か明確なきっかけがあったわけじゃない。ただ、はぎやくんがいまいる場所のことを居心地がよくてすきでこれからもがんばれる場所だとおもってるのをちゃんとわかったから、はぎやくんがたいせつにする場所のことをわたしもたいせつにしたいと、ちゃんと思えた。

 

思わないことがないわけじゃない。言わないだけで、なんか違うな、って思う日もあるし、はぎやくんのことがぜんぜんすきじゃない日もあるし、ちょっとがっかりしちゃう日も、ある。たぶんそれはこれからもある。でも、たぶんそれをわざわざ口にしない。はぎやくんを応援するのは、はぎやくんをすきなのは、わたしの人生をもう少し良いものにするためだもん。そりゃお金払ってる以上良いもの見せてくれとは思うけど。

4人のLove-tuneを見なかったことを後悔させてほしい。わたしは5/6の亡霊になりたいんじゃない。7人で、ああ、4人より7人が強いね、よかったねって、4人を知らないから言い切れないことを後悔するくらい、もっともっと強くなってほしい。強くなっていく姿が見たい。

バンド追っかけと掛け持ちの応援スタンス

TLでよく見たので気になって書いてみた。

▶︎担当:萩谷慧悟くん、藤原丈一郎くん
いわゆる掛け持ちってやつです。ここに年に一回は見たいな〜とおもうひととして安田章大くんと北山宏光くんがいます。

▶︎担当の優先順位
自力でチケットが手に入る範囲はとりあえず行く、という感じで…いまは関西に住んでいるので丈くんの現場行きやすさが優っている部分はあるけど、気持ちとしてどちらかを特に優先したりというのはない、です。というか優先してるのが完全に推しちゃんこと某バンドマンなので、そこの隙間にねじ込んでくんだ……
ご縁があれば飛んで行くけどそんなに多ステ派ではないので、チケットがとりあえずあればそれぼれ一回ずつ見れるようにはなんとでも調整する。もし仮にピンポイントで公演が被ったらどうする、っていうときは、片方が初の外部舞台とか、片方がバックについてる形で片方がメイン務めてるとか、なにかオプションのあるものだったらそっちに行きます。おはぎ現場につきものな遠征費の計算はそれからする。
これってこういうことなのか……?あってる?

▶︎雑誌を買う基準
ドル誌やテレビ誌についてはwu信者なのでwuは毎月買ってるけど、それ以外はインタビューの内容一択。正直ビジュアルとお写真にそこまで執着がなくて、インタビューの内容が繰り返し読みたいものだったり手元に置いておきたい言葉だったりしないと買わないかなあ…。あんまり買っても部屋に限界があるので…(DD気質で解体が捗らないのが悪いんだけど)
その他一般的な雑誌については、取り上げてもらえるのがありがたいのでとりあえず買います。
複数買いとかはできないけど、アンケートはちゃんと書くようにしてます…できてないときもあるけど……

▶︎CD、DVDを買う基準
これ一旦やすだくんときたやまくんの話でいいかな…?CDは、シングルについてはとりあえず買うけど、予約は特にしない…予約数が一番大事なのにごめん…メイキングとか結局見なくなるタイプなので初回盤にそんなに拘りがない…。アルバムとDVDはとりあえず特典が好みなものを買います。じゅにあに担降りしてからそれぞれ予約も発売日も忘れがちだしそんなに買わなくなったけど。
バックにはぎちゃん、じょおくんがいるものは買うようにしてます。

▶︎現場に行く基準
チケットがご用意されたらとりあえず行く、というのは多分みんなそうだとおもうけども…最近ありがたいことにバンドもじゃにーずも、チケットあるよ〜て言ってもらえるので…行けるものは行く。
その現場に行ったらぜっったい良いものが見れる、っていう期待があることが必須かなあ。だから担当がいる=とりあえず入るに必ずしもならないです。丈くんは割と良いものが見たい気持ちや期待を個の力で超えてくれるから軽率に入りがち。はぎちゃんは環境によってだいぶ変わるなーとおもってるので幕があがってみて評判で判断して入るようにしてる。
バンドの話でごめんなんだけど、アウェーの対バン×推しちゃんが最高の組み合わせだからこれはどこでも飛んで行く、みたいなセオリーがじゃにーずもあれば良いのにな……て思ってる。

▶︎遠征する基準
平日が基本もうどこにもいけないから土日で予定が合うのであればどこまででも行く、というのがバンドの方で身についてまして……とにかく丈くんもはぎちゃんも見たいから、バンドの方のスケジュールと仕事とその他プライベートとお金とのバランスが取れた上で、タイミングがあったならどこでも行く。岩手の昼公演で関ジャニ∞見たあと仙台でライブしてたしねまを見に駆けつけ、結局飛行機取り間違えてて帰れなくなったりしたこともあったけど、なんとかなったのでどこに行ってもなんとかなると思って生きてる。

▶︎グッズを買う基準
デビュー組は基本パンフレットしか 買わないです……いやほんとごめん…ペンラも演出に影響するのであれば買うけど、そうでもなければ過去に買ったものを持って行く。その他は買っても使わんよなと思ってかわないことが多いですほんとごめんとおもってる。
じゅにあは、いろんなものの売り上げが指標になるとおもうので、ステフォなどは買う。保存用・観賞用・布教用とかしちゃう。

▶︎写真を買う基準
基本的に買わないなあ。デビュー組は本当に買わない……。じゅにあは上にも書いた売り上げが指標になることを信じて、はぎちゃんと丈くんが写っているものは買うようにするようにしようと思ってる。けどあんまりビジュが好みじゃなかったら買わないことも………なくもない… 写真買う習慣が同じく少ない友達にあげるために買うことが一番多いかもしれない。

こ、こんなかんじ………?まとまらないけどわたしはこんな感じでゆるーーくやってます……