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革命を起こすんだ 夢を見るんだと誰もが今夜祈るわけは

目指せ♪ドリームステージ!の舞台挨拶に運に恵まれ入ることができたのでその話をしながら丈くんの話しかしてません…。ほとんど自分用備忘録的なメモでしかないしニュアンスと主観しかないです。

(余談)ジャニーズのチケットを日頃バンドの追っかけでお世話になっているローチケで取るというのはいつも違和感しかない。ローチケにはシステム使用料やらなんやらたくさんお支払いしているしという謎の期待でとりあえず丈くんのいる回をローラーで応募した。それなりに日頃の手数料は報われる結果だった、とおもう、ただの偶然だろうけど。ありがとうローチケ。個人的にe+よりローチケがスマフォには親切ですきだよ(ここまで余談)

映画の感想については後日改めてちゃんと書こうと思っている。前後に舞台挨拶を控えた映画は気が気じゃないままで観ていたのであまり言葉に出来ない。とりあえず、文ちゃん大ちゅんの演技力と、ラストシーンと、今江くんが踊っている映像と、あさひなくんがアイドルなんて恥ずかしいと呟くシーンに見せるこおじの顔と、お金が出せると思っている部分がたくさんあるので、近いうちに観に行くつもりだ。

 

色々あって入ったのは4/30 11:10の京都、14:50の名古屋、5/1 15:15の尼崎で、どの時間でもわたしは終わったときに「じょうくん;;;;すき;;;;;」と拗らせる大変ハッピーな結果になった。そんな気持ちを詰めたのがこちら。

京都の舞台挨拶が驚きの最前上手を引き当て立ち位置ゼロズレではないけど視界に入るお席で、マイクを通さないじょおくんと大橋くんのわちゃわちゃした会話まで聞こえる恐ろしい席だった。大橋くんが一人この子は…発光しているのかな…?とおもうくらい目がきゅるんきゅるんのきらっきらでマシュマロみたいに白かった。丈くんのお辞儀フェチであるわたしは、視界になんの妨げもなく、「お願いします」という挨拶と頭を下げる動作を切り離してなされる丈くんのお辞儀を見れた時点で震えていた。

 丈くんは挨拶のあとマイクを右手に持って顎のあたりに常に構えていて、左手は腰のあたりのいつものポーズでそこに立っていた。こおじが「丈が今日初めて?どうですか舞台挨拶は」と振ってくれて話し始めた丈さんの声を、リチャのくしゃみが遮った奇跡のタイミングに「もういいもういい話したいんでしょそうでしょ京都出身ですもんねごめんなさいごめんなさい」と誰にも口を挟ませず拗ねる姿に「ウワアうるっさい…すき…」とまず惚れ直した。この人はやっぱり笑いに対する嗅覚と勢いがすごい。同じ点で言うと撮影中に流行ったことはなんですか、という話題で、真っ先に「台本読んだりっていうのは結構はやってたかな」と答えていたのも印象に残っている。結果として特にゲームや何かが流行っていたというのはなくて(普段から一緒に居るメンバーで今更、っていう部分が大きかったと思う)「まあ…台本読むのが一番流行ってたな」と大チュンがオチに持っていったときに丈くんの言葉に!話題が救われている!と思ったりした。丈くんはボケどころや!と思って言っていたんだろうけど、日頃から集まっているメンバーでいまさら流行りとかって答えにくいなあという意識もあってああいう回答になったのかなあとも思うし、そう思わせてくれるのが彼はすごい。わたしの贔屓目を加味しても、丈くんのこれまでの気遣いやその気遣いを評価される姿を見てきたから思えることだと思う。すごいんですよ…藤原丈一郎って…

京都はとにかく丈くんをガン見していて(目が合うたびにしにたくなるので丈くんの視線がこっちを向くときに逸らすっていう分かりやすいこともしていた)、たぶんそれでなにかしら察してしまった丈くんが、京都のはけ際に目を合わせて口パクでありがとうございます~って言ってくれたように見えたのがありがたすぎて手を合わせて頭下げ返した。たぶんちょっと引かれてた。色々とむりだった。わたしがきもちわるかったことを踏まえても、視線だけで気持ちに気付いてくれる丈くんはアイドルとしても人類としても最強なのでは…?こんなの全人類すき以外の気持ち持てないのでは…?!とハッピーポンコツ状態のわたしは浮かれていた。

ジャニーズWESTのファーストコンサートDVDのメイキングで、バックにつくJr.が決まった、というときに「丈たち」って名前が最初に出してもらえているあの瞬間がすごくすきだったりする。もっと別の理由があるのかもしれないけど、後ろに丈くんが控えることの頼もしさを感じてくれているのかもしれないなあ、ほんとうにありがたいことだよなあ…なんてあの映像を見る度に思うんだけど、そんなことを噛み締めながら名古屋に移動した。

 

名古屋の舞台挨拶は純粋に楽しかった。わたしが名古屋出身だから地元にすきなこがたくさん来ているという事実だけでテンションが上がった。

康「流星かわいいよなっていう話からリチャードかわいい時期あったの?っていう話になって。リチャードがあるから!めちゃめちゃかわいいから!って写真持ってきたのね。写真みた?」文「おれみた」流「みてなあい」康「見てへん?これがめちゃくちゃかわいいねん」リ「めちゃめちゃかわいい」流「何歳くらいの頃ですか?」リ「5歳」流「そんなん誰でもかわいいよ」文「わっるう、自分」流「えっでも5歳くらいのときって誰でもかわいくないですか」文「そんなことないよ!ぶさいくな子はぶさいくだよ!!」

西プロも文ちゃんも滅多切りがひどい。その頃丈くんは写真というワードが出る度にスクリーンをご覧ください!どうぞ!みたいな動きを一人でずっと繰り返していた。そのあと文「みんなかわいいのピークいつなん」康「やっぱお腹から生まれた瞬間?」文「ピークはやいな!」って話をしているときも急降下のグラフを手で一人描き続けていた。そういう目の離せない隙の無いところがすきだなと改めて思った。丈くん、かわいいのピークは小学生って言ってたけどジミーちゃんかわいかったからまだまだ現役かわいいだと思うよ…話を振るときこうじが「丈はいつ?まあいまでもかわいいときあるけど」って言ってた通りだと思うよ…

このあとの方言のくだりで「でらおもしろいで見てちょ」に対して「これごりごりのやつでしょ?無理矢理使ってない?自然に出てくる?でらって自然と出てくる?見てちょ~って自然と出てくる?みてちょ~やで?!!」の疑心暗鬼すぎる文ちゃんが面白すぎた。三河弁の「みてみりん」は「きききりん」のイントネーションってなってたけどそれは違うよ…あとじゃんだらりんは自然に使うしかわいいよ…

 

 尼崎は大橋くんのかわいいが爆発していた。下手から順に自己紹介していくときに丈くんが名乗って、こおじに「はいっじゃあ以上のメンバーでね」と切り上げられた時に左手をぴーーんと伸ばして「はい!はい!はい!はい!…います!います!!」と主張する姿がかわいかった。「おおはしかずやでえす~アッわたなべしゅん役の大橋和也でえす~!」と役名を言い忘れてしまうのもかわいかった。

 この一瞬にすきが詰まりすぎている。大橋くんのかわいさも丈くんの自分の話に対する反応の速さも最高だった。

 

最後に2日間で一番記憶に残しておきたかったことを書いておく。 

大橋くんはデビューがしたいとかそういうことをちゃんと言葉にするから強いな、素敵だなっていつも思う。大西プロの聞き間違いがすごくてそれを書いてしまったけど、ドーム規模でコンサートをすることがドリームステージだと言ってくれるなら、そのドリームステージが現実になるまで、ずっとちゃんと応援していきたいなあと思うし、そう思わせてくれる・形になるまで見届けたいと思わせてくれる彼らに出会えてしあわせだなあと思う。

文ちゃんのこの言葉、まずは関ジュご本人もちゃんとアクション起こしてくれなきゃ、とも思うんだけれど、本人たちの口からやりたいという気持ちが聞けたのだから、その後押しをすることは惜しみなくやっていきたいと思う。人の気持ちを動かすのはいつだって人の気持ちだ。

 

まずは「ヤバおもろい外国人が出ている」映画目指せ♪ドリームステージ!を一人でも多くの人に見てもらえるように、そしてその見てくれた人にどうか関西ジャニーズJr.の魅力が伝わるように、願ってやまない。