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任せろ 醒めないままで君に 切なくて楽しい時をあげたい


はぎやくんがはたちになった。

 

はぎやくんが18歳になるときにわたしはブログを書いていて、それをふと思い出したから読み返してみた。今年カウントダウンとかいう柄にもないことをやったんだけど、18さいのときに言ってることと書き連ねたすきなところが変わっていなくて、むしろパワーアップしてる部分で、あーすごくありがたいことでしあわせだなあっておもった。すきなところ、あげ始めたらきりがないなあ、なんで思えたのも本当にしあわせだ。

二年前にわたしが書いていたのは、だいぶ端折るけど、「萩ちゃんの踊りからすきになったわたしですが、得意や好きなものだけでなく、それ以外のことにもアンテナを張って努力する人をすきになってよかったなあと思う そういう意味で、とても先が楽しみで、純粋に応援しています」「わたしがすでに知ることのできた世界が開く感覚みたいなものを 今から萩ちゃんは経験していくんだな、ということが感慨深い。18歳って別に成人するわけではないんだけれど、大きな節目だなとなんとなく大学生活を振り返りながら思う」「萩ちゃんも、そうなっていくんだな、と思うととても楽しみな反面緊張します 今まで以上に、萩ちゃんがどういう考え方で、どういう行動をして、どういう成長をしていくのか、萩ちゃんという人間が詰まったものがもっと見られるんだなあと思うと、すごくわくわくするし、どきどきする 萩谷慧悟というひとりのひとの思考や感性に興味があるので、これから一人の人として、自分の意志で世界を広げていくことをしっかりと見ていきたいなあと、応援していきたいなあと思います」

 

本当に、はぎやくんっていう人がどういうものがすきで、どういうことを考えていて、どういう風に世界を広げていくのか、たくさん見ることができた二年だったなあと思う。自分でできることの範囲が広がったはぎやくんは、やっぱり好奇心が旺盛で、自分で仕事につながるものを手に入れにいく姿も、仕事で触れ合うものに興味を持って触れ合ってプライベートに還元すらする姿も(ガムシャラでもまよプリでも、全力で、その場で同じチームになった子と仲良くなってそのあとも遊んだりして、たくさん質問して、なによりその目が興味がある!って訴えていて)ほんとうにすきだっておもった。
プライベートの付き合いの悪さ(敢えてこう書くけど(笑))も、流されなくて自分のなかの大事なものを守るところがすきだなあとおもった。先に決めたことや自分のなかの優先順位でいろんなことを取り決めて、それに従って動くはぎやくんはわたしにはとってもわかりやすくてそれでいて愛おしい人だなあとおもった。

 

はぎちゃんが一番わからない人だ、という記事があった。はぎやくん自身も「おれのことは誰もわからない」なんて言っているすぐそばで、やすいくんが「あ、はぎちゃんのことわかんない?」なんて言っていたのを思い出す。やすいくんは、はぎちゃんのことならわかるよ、と言っているように聞こえた。はぎやくんの理性的である意味冷めているようにも見えるかもしれない判断の、その基準や理由は、らぶのメンバーにとってたぶん不思議なものがあるんだとおもう。やすいくんの言葉の意味が、はぎちゃんの基準や理由はわからないものだからとして割り切った上での、逆に分かる、の意なのか、おれははぎちゃんの考えがわかるよの意なのか、それは知らないけど、少なくとも、不思議なはぎやくんのことをそういうひととして受け止めてくれるひとが隣に立つひとでほんとうに良かったなあ。やすいくん、これからもはぎちゃんのことをよろしくお願いします

 

けっきょくのところ、はぎやくんの人生を豊かにするのは、はぎやくん自身で。たとえばいま一緒にいるメンバー、たとえば仲のいいひと、たとえば学校で勉強したこと、たとえばドラムがたたけること。これは降って湧いたものではなくて、はぎやくんが選んで掴んできたものだとおもう。はぎやくんの人生を豊かにするのは、はぎやくんが自分で考えて手に入れるものだ。
だから、それを、どうか誰にも邪魔されてほしくないとおもう。すごく冷たい言い方をすれば、はぎやくんが考えた結果の優先順位の付け方が理由ではぎやくんから離れていくひとがいたら、そんなもんだ、とおもう。
はぎやくんが、大学で学ぶことや趣味を優先してなにかを吸収するのは、たぶんいま一番やるべきことだし、それは今じゃなきゃできなくなってしまうかもしれないこともきっとあるし、それを寂しいとは言ってくれても、はぎちゃんの思考回路を不思議だわからないと言っても、ダメとはぜったいに言わないLove-tuneのメンバーがほんとうにいいな、とおもう。

 

18歳を超えてはぎやくんが広げていった世界で、Love-tuneというユニットを組むメンバーに出会っていて、明確な居場所のひとつであるユニットを手に入れたことが、いまはただただうれしい。です。これが終わりじゃないし、始まったばかりだし、いろんなことがあったけど、今も思うことがなくはないわけだけど、これからもきっともっといろんなことがあるとおもうけど。わたしがもっとはぎやくんのことをすきになっていきたいこと、Love-tuneのことをもっと大切にしたいこと、Love-tuneがはぎやくんにとってもっともっと居心地がよくて切磋琢磨もできるホームになってほしいこと。ぜんぶ本当の気持ちだ。

ずっと一緒にいるしライバル、とアピールしても「まだまだ」と言うくせにだれよりも認めてくれているやっすーとこれからもお隣同士で同じところを見ていてほしい。みゅーとと並んだら幼くなるかわいさも噛みつきあうくらいお互いのことだいすきなのがわかる雰囲気も変わらずにいてほしいし、それでいてライバルのような雰囲気も忘れないでほしい。同じ学校という共通点もあって熱い話ができるさなぴーとお酒も飲んでもっともっといろんな話をして音楽関係をもっともっと極めていってほしい。長い付き合いで気が楽でお互いのいろんなタイミングがわかるもろろと、肩の力を抜いてお互いのリセットする相手同士になって、その分おしごとでパワー全開になれる関係でいてほしい。意見がぶつかるくらい腹を割って話せるあらんらんと、いつか二人が構成担当のツアーなんて実現してくれたらすごくすごく嬉しい。さいきんはぎちゃんと呼んでくれるようになったながつと、変な子同士の爆発がみたいなあ、ふたりの素のコメントが威力を発揮するバラエティ番組なんて楽しそう。

なによりも、この6人とずっと、ハートのお口で笑うはぎやくんが見ていたいし、笑っていてほしいです。

 

萩谷くん、20歳の誕生日おめでとう。

ほんとうにほんとうにおめでとう。まいにちすきだ、って思わせてくれてありがとう。萩谷くんの20歳の一年がどうかしあわせなものでありますように。 萩谷くんが選んで進む道の先が、どうかしあわせな場所でありますように。